保土ケ谷区版 掲載号:2012年10月18日号
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桜台小 体育館で避難体験 ダンボールハウスに宿泊

社会

親子で製作に取り組んだ
親子で製作に取り組んだ

 桜台小学校の保護者ら男性メンバーで構成される「メンズクラブ」が10月13日、同校の体育館で避難生活体験イベント「わんぱくサバイバル」を開催した。

 これは災害時にそなえ、体育館での集団生活を家族で体験しようというもの。当日は児童と保護者約30組が参加し、親子で協力しながらダンボールを使ったオリジナルハウス(宿泊場所)づくりに挑戦。屋根や窓をつけるなど、それぞれ工夫しながら約2時間かけて懸命に取り組んだ。

 また、夕食時には空き缶をくりぬいて作った手製の窯を使い、牛乳パックを燃料にして米を炊くなど、本格的な非常食づくりも実施。その後、それぞれが製作した家で一晩の宿泊を体験した。

 関係者は「体育館での集団生活がどのようなものか、実際に肌で感じてもらえたのでは」と話していた。
 

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