保土ケ谷区版 掲載号:2015年5月28日号
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歯科医院レポート 入れ歯に新たな選択肢 機能性に加え審美性にもこだわり

 「外れる」「噛めない」「見た目が悪い」。そんな入れ歯のマイナスイメージに相反する形で機能性と審美性にこだわった新たな治療技術を導入している和田町の三須歯科医院で三須邦彦院長に話しを聞いた。

より天然歯に近く

 何らかのトラブルで歯を失った場合の選択肢のひとつである「入れ歯」。多くの場合、国が定めたルールに従い、最低限の材料、方法で製作されているため、中には「合わない」「痛みがある」といった、悩みを抱えたまま使い続けている人も多い。

 そんな中、入れ歯の新たな選択肢として誕生したのが「BPSデンチャー」と呼ばれる技術だ。欧米ではすでに広く採用されているもので、患者個々の症状や希望に応じながら、良質な素材を使い「機能性」と「審美性」を追求している点が従来品と大きく異なる。

 自由診療となり従来の治療に比べ治療費は高額となるものの、同院でも相談に訪れる患者数は増え続けているという。

 中でも「審美性」にこだわった技術が「BPSエステティックデンチャー」(自由診療/片顎38万8千円〜)。患者個々の歯の色や形、質感、並べ方、歯肉の色合いなどを忠実に再現することで、より自然に仕上げることができ、「いままでは不自然な入れ歯がコンプレックスで口を開くことが嫌だったが、笑うことが苦痛でなくなった」「生活にはりが出た」といった類の声が同院にも届けられている。

 もちろん機能性にも大きな違いが、そのポイントとなるのは、型取りや噛み合せといった診察時に高い技術力を有する歯科技工士が立ち会うという点があげられる。

歯科技工士が立ち会い

 同院では世界各国から2千人を超える歯科技工士がその技術を競ったBPS世界コンテストで優勝し、現在はBPSのテクニカルインストラクターを務めている岩城謙二氏が所長を務める「I.D.Tデンタルラボラトリー」と業務提携している。

健康保険の適用治療も

 同院ではノーマルタイプの精密入れ歯「BPSデンチャー」(自由診療/片顎32万4千円〜)、健康保険の範囲内での入れ歯製作も、応じている。

【取材協力】三須歯科医院

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