保土ケ谷区版 掲載号:2017年2月23日号
  • LINE
  • はてぶ

地場野菜で料理教室 地元飲食店店主が講師に

社会

プロの技を学ぼうと真剣な参加者
プロの技を学ぼうと真剣な参加者
 保土ケ谷産の旬の野菜を生かしたレシピを地元飲食店のシェフから教わろうと2月16日、帷子町の「パスタ&バー 夏への扉」で料理教室が開催された。

 この取り組みは、「プロの味付けで地場野菜を味わってもらい、地域で地産地消の輪を広げよう」と、まちづくり団体「ほどがや・人・まち・文化振興会」(羽根一男会長)の朝市街道部会と、農家とともに地産地消を推進する「ほどがや産直便」が企画した第1弾。

 地域住民ら9人が参加したこの日の教室では、同店のオーナー・仁田暢洋さんが川島町産の小松菜とほうれん草を生かしたレシピを紹介。「50度のお湯で洗うと細胞が活性化し、持ちが良くなる」など豆知識を披露しながら、「軟骨ベーコンと小松菜のペペロンチーノ」「ほうれん草とサーモンハラスのマヨネーズ和え」の2品を作った。

 料理を口にした参加者は「市販の物より甘みがあり、おいしい」「産地や生産者がわかるのも安心につながる」と感想を述べた。仁田さんも「甘みが強く、量が多い。今後、メニューに取り入れるか検討していきたい」と話していた。

障害福祉のお仕事フェア

12/1 PM1:00~3:30 横浜駅東口ジャスト1号館8F会議室

http://www.e-hodogaya.org/osigotofea.html

<PR>

保土ケ谷区版のローカルニュース最新6件

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

<PR>

保土ケ谷区版の関連リンク

あっとほーむデスク

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

音楽通じ福祉啓発

音楽通じ福祉啓発

12/1 野毛でイベント

12月1日~12月1日

保土ケ谷区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

保土ケ谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年11月15日号

お問い合わせ

外部リンク