保土ケ谷区版 掲載号:2021年5月7日号 エリアトップへ

フードドライブ 「余剰食品など提供を」 区内2カ所で受付中

社会

掲載号:2021年5月7日号

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提供品を受け取る区役所職員
提供品を受け取る区役所職員

 家庭で不用になった未開封の食品や調味料などを集め、子どもや高齢者を支援する団体に配分する活動として注目を集めている「フードドライブ」。保土ケ谷区内では区役所地域振興課24番窓口(本館2階)と資源循環局保土ケ谷事務所(狩場町)に回収場所を常設している。

 受付対象となるのは、米やパスタ、乾麺、缶詰、レトルト食品など、賞味期限が2カ月以上あり常温保存が可能な食品。集まった食品は、区社会福祉協議会や市内のフードバンク団体を通して、ひとり親世帯や生活困窮者に届けられる。

 フードドライブは1960年代に米国で始まり世界各地に広まったとされている。食品会社などから規格外品などを提供してもらう「フードバンク」に対し、フードドライブは個人による寄付が主体。新型コロナウイルス感染症の影響で、経済的な苦しい状況にある一人親家庭などへの心強い支援にもなっている。

 問合せは資源化推進担当【電話】045・334・6304/資源循環局保土ケ谷事務所【電話】045・742・3715。

年間9万4千トン

 横浜市資源循環局3R推進課によると市内の家庭から出される燃やすごみの中には、本来はまだ食べられるにもかかわらず廃棄されている食品が年間およそ9万4千トン(2019年推計)も含まれているという。

 市民1人あたり約25キログラムもの食料が手つかずの状態で捨てられている計算で、おにぎりに換算すると約250個分、金額ベースで試算すると1人あたり年間およそ1万9千円になる。
 

保土ケ谷区薬剤師会

薬剤師はあなたの健康に寄り添います。

http://hodogayayaku.com/

安全は心と時間のゆとりから

区内の交通事故防止を目指して

保土ケ谷区医師会

地域の皆様に安心して生活していただけるよう医療と介護の立場で日々努めています

www.hodogaya-med.org/

横浜たちばな

会長 平山晴彦

新井町自治会

保土ケ谷の北西部に位置する自然豊かな街並み

金子宣治

保土ケ谷を愛しています

保土ケ谷区連合町内会連絡会会長

保土ケ谷東部地区連合自治会会長 初音岩崎自治会会長

http://www.hodogaya-kurenkai.jp/

保土ケ谷交通安全協会

保土ケ谷区は、二輪車が関わる事故が県下ワースト1位です。

http://hodogaya-ankyou.com/

保土ケ谷防犯協会

防犯は1人1人の備えから地域の輪で作ろう抑止力。

保土ケ谷企業防犯協力会

「みんなで犯罪防止、抑止に協力しましょう!新入会、大歓迎です。」

保土ケ谷区社会福祉協議会

誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくりだす

http://www.shakyohodogaya.jp/

保土ケ谷火災予防協会

会員の皆様に御協力いただき、保土ケ谷区の防災に貢献しています。

公益社団法人保土ケ谷法人会

地域の経営者らが集い社会の健全な発展などのためにさまざまな活動を行っています

http://hodogayahojinkai.or.jp/

NPO法人元気な地域人の会

青少年の健全育成、地域文化の向上、防災力の向上、特色ある地域活性化を支援

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