神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
鶴見区版 公開:2017年1月26日 エリアトップへ

商大生 区内8社の課題に解決案 学生目線でアイデア発表

社会

公開:2017年1月26日

  • LINE
  • hatena
企業や審査員を前にプレゼンする学生
企業や審査員を前にプレゼンする学生

 横浜商科大学(小林雅人学長)=東寺尾=で1月21日、区内企業8社協力のもと、2年生約300人が後期授業の中で取り組んできた「鶴見ビジネス課題チャレンジ」の発表会が行われた。学生たちは、課題を提供した企業の前で解決法のプレゼンテーションを実施。学生目線の斬新なアイデアで各企業を納得させていた。

 授業は、提示された課題に対し、学生が自主的に学習しながら進める問題解決型授業(PBL=Problem Based Learning)と呼ばれる手法で展開。前期は、包括連携協定を結ぶ鶴見区の行政課題に取り組んでいた。

各企業 実際の問題提示

 後期にビジネス課題を提供したのは、東宝タクシー(株)、東邦酸素工業(株)、合名会社宮田家具店、日本郵政(株)鶴見郵便局、(有)清水湯、薬寿(株)、ナイス(株)、(株)タウンニュース社の8社。「観光タクシーを始めたい」「住宅地内の工場での地域交流の方法」「店舗内・外観の魅力アップ」など、各社とも実際の課題を提示し、解決法を求めていた。

 学生は9クラス全70チームにわかれ、クラスごとに対象企業の課題解決策を考案。今期から、神奈川県の起業家創出促進事業の支援対象となっていたことから、監査法人トーマツの公認会計士からアドバイスを受けつつ、アイデアを磨いた。

実現性高い提案

 同日の発表会では、事前のクラス内発表で最優秀となったチームがプレゼン。各チームとも、統計資料や独自アンケートなどを用い、解決法を提案。企業からは「検討次第で実際に取り組める」といった声が上がるなど、実現性の高いアイデアもあった。

 総括したトーマツは「現実を知ると自由な発想が少なくなる中、学生の視点は新鮮で勉強になった。この企画は貴重。継続して素晴らしい社会人に」と話した。

丹沢の山々に抱かれた、爽やかな風の吹き抜ける町

都心まで電車で約90分。豊かな自然と子育てママ・パパに心強い制度がいっぱい!

https://www.town.yamakita.kanagawa.jp/lifetown/

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6

能登半島支援の義援金募る

寺尾商和会

能登半島支援の義援金募る

豊岡商店街の活動に協力

2月22日

私のまちの連合会長

鶴見区の連合自治会・町内会を紹介します Vol.12

私のまちの連合会長

豊岡地区連合会  木佐美 信行 会長

2月22日

市民2千人を招待

BUNTAI開館式典

市民2千人を招待

3月23日に

2月22日

昭和のヒーロー足跡たどる

アントニオ猪木展

昭和のヒーロー足跡たどる

マークイズで2月25日まで

2月22日

趣味や生きがい 本で残す

趣味や生きがい 本で残す

タウンニュースの自費出版

2月22日

能登のワイン 飲んで応援

能登のワイン 飲んで応援

横濱ワイナリーらイベント

2月22日

あっとほーむデスク

  • 7月14日0:00更新

  • 7月7日0:00更新

  • 4月7日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2024年2月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook