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鶴見区版 公開:2024年4月18日 エリアトップへ

横浜BUNTAI 「ゆず」がこけら落とし公演 新たな歴史刻む

社会

公開:2024年4月18日

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聖地「横浜BUNTAI」で観客を沸かす「ゆず」の北川悠仁さん(左)と岩沢厚治さん(撮影:中島たくみ / Masanori Naruse)
聖地「横浜BUNTAI」で観客を沸かす「ゆず」の北川悠仁さん(左)と岩沢厚治さん(撮影:中島たくみ / Masanori Naruse)

 4月1日に開館した横浜BUNTAI(ぶんたい)(浅原誠治館長)で6、7日、磯子区出身のアーティスト「ゆず」によるこけら落としライブが行われた。

 前身の横浜文化体育館は、ゆずのデビュー当時の1998年から過去5度にわたりライブを行ってきた”聖地”とされる場所。これまでのライブでゆかりのある楽曲が多数披露された。2020年10月の閉館間近に予定されていたクロージングライブがコロナ禍で無観客のオンライン開催になるなど、これまでの歴史を振り返り、ゆずの北川悠仁さんは「またここで色んな伝説をつくっていきたい」と語った。

野毛大道芸人がライブ参戦

 ライブ中盤には、ゆずのマスコットキャラクター・ゆず太郎が横浜市役所に訪れて、山中竹春市長にコラボレーションを直談判するというVTR上映も。その後、4月20、21日に行われる「野毛大道芸」から、to Rmansion、桔梗ブラザーズ、ガンジスインダスドーダスの3組がゆずの楽曲にあわせて登場し、パフォーマンスを披露した。西区出身の桔梗ブラザーズは、「野毛大道芸を知っている観客も多く、自分たちの名前を呼ぶ声も聞こえて嬉しかった」と話し、ステージと観客席の距離の近さを実感したという。

ゆずの2人と大道芸人ら(野毛大道芸公式Xより)
ゆずの2人と大道芸人ら(野毛大道芸公式Xより)
ステージには大型ビジョンによる大迫力の映像演出も。会場からすぐ近くの伊勢佐木町で行っていた路上ライブ時代の思い出の曲も披露した
ステージには大型ビジョンによる大迫力の映像演出も。会場からすぐ近くの伊勢佐木町で行っていた路上ライブ時代の思い出の曲も披露した
一体感溢れる会場
一体感溢れる会場

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