高津区版 掲載号:2018年12月7日号
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数値でみる川崎と高津No.43 シリーズ 都道府県の半数は川崎市よりも人口が少ない? 川崎市議会議員 ほりぞえ健(けん)

 この連載の1回目の記事で、川崎市の人口規模は都道府県と同等であることを記載しました。全国47都道府県のうち、半数の23県よりも川崎市の人口の方が多く、この傾向はさらに強まっています。

 中規模の県と同等の人口規模であることは、広域的な課題に対して効率的に取り組めるというメリットがある一方で、身近な課題に地域住民の声を反映しづらくなりがちです。その地域にとっての重要課題が、全市的にもそうであるとは限らないからです。

 川崎市を構成する7つの行政区を見ても、各々が独自の生活圏を持ち、独自の地域特性と課題があります。政策の優先順位も、当然ながらまったく同じということはあり得ません。

 私たちの税金を、私たちが本当に必要としているところに使うためにも、区役所を地域における課題解決の拠点にしていかなければならないと、私は思います。

川崎市議会議員 ほりぞえ 健

http://www.horizoe.com/

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