鎌倉版 掲載号:2013年3月29日号
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意見広告 私たちにできる古都(こと)。 前篇 災害は忘れる前にやってくる防災士 とみや由明

◇30年内に発生する確率が70%の首都直下型大地震。被害を最小限に抑えるために必要なのは建築物の耐震化と家具の固定化です。

◇阪神大震災では死者の8割以上が発生直後に建物の倒壊や家具の下敷きになり死亡しました。鎌倉も住民と住宅の高齢化が進んでいます。私たちは過去の教訓を生かし、市内のすべての家屋の耐震化と家具の固定化に取り組むべきです。

◇市内の既存不適格住宅は約1万戸。市の耐震補助制では年間わずか30戸の耐震化が限度。年間2千万円の予算を使っても効果はきわめて限定的です。何よりも、耐震化と家具の固定化の重要性を市民に認識してもらう取り組みが先決です。

◇先日合格した防災士の資格と知識を生かして、災害が発生しても速やかに回復する先進的な防災社会を構築することが私の目標です。
 

冨谷 由明

〒247-0056 鎌倉市大船3-9-32-102

TEL:0467-46-1464

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