青葉区版 掲載号:2019年3月28日号 エリアトップへ

 小さな行政で民の力により大きな公の社会をつくる 県政報告 「青葉区ナンバーワン プロジェクト!」  神奈川県議会議員 産業労働常任委員会委員長 赤野たかし

掲載号:2019年3月28日号

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 「平成」もあと1カ月余り。新しい時代を迎えるにあたり「しがらみだらけの政治」を変えていかなければ、この国の未来は絶対に良くなりません。

 私は初当選以来、企業や団体からの献金を一切頂かず、選挙期間以外はポスターを区内に1枚も貼らないという政治姿勢をとって参りました。現在、「あえて無所属」で活動することにより、緊張感のない政治に「喝」を入れたいと考えています。

「見える化」を通じて「税の流れ」を変えていく

 私は「会計」「県公共施設」「県民利用施設」「県職員の人事評価」等の神奈川県政の見える化を実現させましたが、現在は「さらなる会計の見える化」に向けてトライしています(※)。その理由は、青葉区民が納めた県への税金がこの地域にどれだけ還元されているか、ほとんど実感がなく「見えない」状況だからです。

 先日の予算委員会でも私は「県として市町村毎にいくらの県民税を頂いているかを把握しておきながら、これまで横浜市を含む県内33市町村に対し、県から負担金等により支出している総額について、県が全く把握していないのは、多くの県民から納得が得られない!」と質したところです。

 私は巨額の予算が割かれる臨海部から離れ、税金の使途が還元されにくい青葉区の選出議員だからこそ「見える化」の取組を拡げる必要があると考えています。その上で「政治の力」によって寄付税制の改正を行うなど税金の流れを変えていけば、主体性と自立性を持った「小さな行政で民の力により大きな公の社会」をつくることができるのです。そして、その先進地域として青葉区の教育や福祉を充実させていく。これが私の財団勤務と県議会議員2期8年を通じて決した信念であり、「青葉区ナンバーワン プロジェクト」の概要です。

政治は三流と言われない

国家及び自治体経営を

 多くの政治家が「安全で安心なまちづくり」等と言いますが、言うことだけなら誰でも言えるのです。今後求められるのは県が人口減少や更なる超高齢社会に入り、財政赤字が膨らむ中で、個別具体の政策を実現するための「手段」を持っているかどうかです。これからも行政改革に取り組み、「未来を真に正す政治」を貫いて参ります。

 ※「見える化」の取組について、詳細は私の公式HPをご覧ください。

神奈川県議会議員 赤野たかし事務所

横浜市青葉区美しが丘4-1-1-101  

TEL:045-517-4476
FAX:045-909-5322

http://gyoukaku.com/ takashi.akano@gmail.com

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