青葉区版 掲載号:2021年12月23日号 エリアトップへ

最年少の「野菜ソムリエプロ」として多くのメディアなどで活躍する 緒方 湊さん 青葉区在住 13歳

掲載号:2021年12月23日号

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魅力伝える「野菜のプロ」

 ○…8歳で野菜ソムリエ、10歳でさらに上の「野菜ソムリエプロ」に史上最年少で合格。”みなとプロ””野菜博士”として親しまれ、美味しい野菜の選び方や保存法など豊富な知識と分かりやすい解説がテレビや講演会で人気に。「1人でも多くの人たちに野菜の魅力を伝えたい」と並々ならぬ情熱を持ち、日々ホームページやツイッターで情報を発信する。

 ○…幼い頃から電車や動物、歴史など、好きなことは調べたり体験してみたり、とことん突き詰めるタイプ。中でも食べることが大好きで「グルメ番組や図鑑で知らない野菜を見ると『これ食べたい』とおねだりしていた。食いしん坊なんです」と笑う。大好きな「ヤーコン」のようにマイナーだけど栄養価が高く美味しい野菜を広めたいと思ったのがプロの資格を取ったきっかけだ。昨年難関の日本さかな検定1級も取得。大人びた話しぶりから一転、所属する卓球部や大好きなベイスターズの話になると、等身大の中学2年生の顔をのぞかせる。

 ○…食べるだけでなく自ら栽培。小1の時に近所に畑を借り、今では自宅の庭に作った本格的な畑で会津赤筋大根など日本各地の珍しい野菜を育てる。野菜は友人と収穫したり、祖父母におすそ分けすることも。近所の直売所や旅先の道の駅が定番のお出かけスポットだ。将来の夢は「日本の伝統野菜を作る農家」。

 ○…いばらき大使や農研機構初の広報アンバサダーなど歴任。まだ地元横浜での活動は少ないが、ハマッ子として地場野菜をアピールする。「横浜は意外と農業が盛んな地域で、小松菜の生産量は全国トップ。鮮度も良く価格も安い地産地消はいいことづくめ。まずは身近な横浜産の野菜など知るところから、興味を持ってもらえたら」

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