青葉区版 掲載号:2022年5月5日号 エリアトップへ

青葉区スポーツ推進委員連絡協議会の会長として市教育委員会表彰を受けた 高橋 充さん 荏田北在住 61歳

掲載号:2022年5月5日号

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「笑顔の人生」スポーツで

 ○…地元に貢献したいと30代で推進委員に仲間入り、「じっとしていられない」性格を買われて3年前から会長に。「表彰なんてもらっちゃっていいの?大したことしてないのに」とはにかみながら27年間の活動に思いを馳せる。思い出深いのは会員100人近くで携わる区民マラソン。ランナーだけでなく沿道にも活気と笑顔が溢れていた。「スポーツは笑顔を生む。これからも多くの人の喜ぶ顔を見たい」

 ○…生まれも育ちも荏田北で、山内小、山内中出身。商業高校を卒業後に都内の割烹料理店で修業し、26歳の頃に地元で居酒屋を開業。週6日は店に立ち、1日は推進委員の活動という生活を続けた。「お客さんたちと朝方まで飲んだり、だいぶ無茶したよ」と苦笑いする。店じまいして10年以上経つが、いまだに当時の屋号をとって「飛鳥(あすか)さん」と呼ばれることも。今は趣味のゴルフや地域の模型作り団体で余暇を楽しむ。

 ○…「自分だけが楽しくても面白くない。みんなが楽しくないとね」とサービス精神旺盛で、カラオケの十八番は「替え歌」。ローラースケート場で出会った夫人とは連れ添って38年。娘2人が幼い頃は毎年スキー旅行に出掛けていたが、成人した今は夫婦2人で結婚記念日の旅行を楽しむ。

 ○…コロナが流行した2020年は推進委員も活動休止を余儀なくされた。「巣ごもりする高齢者を見てスポーツの必要性を強く感じた」。昨年は恒例のグラウンドゴルフ大会を密を避けて行い、生涯スポーツのボッチャは地域を回って進めている。昨年、還暦を迎え、人生を逆算して考えるようになった。「笑っていれば健康でいられる。残りの人生、みんなで楽しくやりたいね」。笑顔を絶やさない生き方に周りを引き込む。

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