戸塚区版 掲載号:2013年4月11日号
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意見広告 鈴木太郎の政策提言が反映された予算が成立! 横浜市会議員 鈴木太郎

 去る3月26日の横浜市会本会議で平成25年度横浜市一般会計予算案が可決成立しました。みんなの党、共産党、ヨコハマ会、無所属クラブ、無所属が反対する一方で、私が所属する自民党をはじめ公明党、民主党の賛成で過半数を得ました。予算案を提案した林市長は任期最終年度に結果にこだわる予算案として前年度比1・8%増の1兆4353億円を計上しました。

市立学校に学校司書読書力を向上

 この予算には、私が議会で提案してきたことが数多く盛り込まれています。大きな政策転換となったのが学校司書の配置です。25年度には6900万円が計上され市立学校のうち125校に専任の学校司書が配置されます。さらに28年度までに全ての市立小・中・特別支援学校に学校司書が配置される計画です。安倍政権はアベノミクスに象徴される経済再生に精力的に取り組んでいますが、総理が同様に強い意欲を示しているのが教育の再生です。私は確かな学力の定着には、子どもたちの読書力の向上が重要と考えており、そのために学校図書館の活性化を担う人材として学校司書の配置を昨年9月の市会本会議で提案しました。教育長から「学校司書の配置は検討しており、その配置の考え方については今後予算編成の中で十分議論をしていきたい」との答弁を引き出しており、これに従って予算措置されたものです。

コミュニティFM災害時に活用

 また、昨年9月の本会議では、災害時の市民への情報提供手段について、コミュニティ放送局と協働した臨時災害放送局の活用を提案しました。東日本大震災発災後、身近な情報を入手することが難しかったことを覚えています。ライフラインは?、鉄道やバスといった公共交通機関は?、道路の状況は?、計画停電の内容もよくわかりませんでした。災害時に地域の情報を伝えるには、日頃から地域の情報を扱っているコミュニティFMが底力を発揮します。横浜市には、東戸塚にアンテナのあるエフエム戸塚と田園都市線あざみ野にアンテナのあるサルースFMの2局がコミュニティFM放送局として開局しています。これらの放送局とともに横浜中心部にもう1局開設し臨時災害放送局として認可されると、3局の連携によってラジオという手軽な媒体を使って災害時の情報提供が可能になります。私の提案を受けて25年度予算では、臨時災害放送局検討事業として300万円が計上されました。

鈴木太郎政策研究所

横浜市戸塚区戸塚町4158 山一№2ビル203

TEL:045-860-2564
FAX:045-865-0337

http://www.suzukitaro.com/

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