鶴見区版 掲載号:2017年11月16日号
  • googleplus
  • LINE

災害用備蓄食料を無料配布 市が法人・団体に

社会

 横浜市は11月22日まで、地域の防災訓練時に使用したり、肥料や飼料にするなどしていた賞味期限間近の災害用備蓄食料を、法人・団体に無償配布している。

 配布するのは、賞味期限が2018年1月15日の水(350ミリリットル約5万缶)と同3月31日の保存用ビスケット(5枚入り約5万食)。

 「転売しないこと」「水10箱以上、ビスケット4箱以上で申し込み」「南部方面備蓄庫=金沢区=に自ら受け取りに来ること」「賞味期限内に食べきり、過ぎたものは適切に処分すること」などが条件となる。

 希望者は、市ホームページからダウンロードした申込書に必要事項を記入し、市総務局危機管理課へメールまたは郵送で提出。

 (問)同課【電話】045・671・4360

鶴見区版のローカルニュース最新6件

浅川産婦人科医院

横浜市鶴見区でママを支えて80年 出産から産後ケアまで充実しています

http://www.asakawa.or.jp/

<PR>

鶴見区版の関連リンク

あっとほーむデスク

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

ランタンフェスタ

ランタンフェスタ

輝く700個の灯り

12月16日~12月16日

鶴見区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年12月14日号

お問い合わせ

外部リンク