南区版 掲載号:2016年1月1日号
  • googleplus
  • LINE

神猿(まさる)のお守りで「魔が去る」 日枝神社で扱い開始

文化

日枝神社
日枝神社
 山王町のお三の宮日枝神社では、今年の干支である猿のお守りを扱っている。

 日枝神社は古くから「猿が神様の使い」と言われ「神猿(まさる)」という名で知られている。「まさる」が「魔が去る」「何事にも優る・勝る」に通じるとされ、厄除けや勝負ごとの利益があるとされている。

 同神社の角井瑞宮司は「日枝神社で祈願した、大変縁(猿)起の良いお守りです」と話す。

「咳止め守」も

 日枝神社の境内地にある堰(せき)神社は、吉田新田開発に伴う用水堰の守り神だったが、「堰」が「咳」と同音であることから、「咳の神様」として信仰を集めるようになったとされる。そのため、堰神社には、咳の病気で悩んでいる人が参拝に訪れることが多いという。

 正月からは「咳止め守」を授与する予定。神社側は「全国的にも珍しい風習です」という。

堰神社
堰神社

横浜市南区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

http://www.daviusliving.jp/

<PR>

南区版のローカルニュース最新6件

永田地区センター職員募集

主な仕事は受付事務や自主事業企画。職場は明るく働きやすい会社です

http://nagata-cc.com/

<PR>

南区版の関連リンク

あっとほーむデスク

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

清水ケ丘で愛犬教室

清水ケ丘で愛犬教室

トレーナーがしつけ指導

6月14日~6月28日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

南区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年6月15日号

お問い合わせ

外部リンク