南区版 掲載号:2018年10月11日号
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自身の健康考える 大岡で南なんデー

社会

医師の話を聞く来場者
医師の話を聞く来場者

 南区健康福祉まつり「いきいきふれあい南(なん)なんデー」が10月7日、大岡健康プラザで行われた。主催は南区医師会らによる実行委員会(池田嘉宏委員長=南区医師会会長)で27回目。

相談が人気

 健康や福祉に関する団体がブースを設け、健康や医療についての情報を提供。医師や歯科医師、薬剤師が相談を受け付けるコーナーは開始から順番待ちの列が続き、持病や薬の飲み方を訪ねていた。医師や薬剤師の5人がリレー形式で行った講演会では、認知症や在宅医療について語られた。碧水脳神経外科クリニックの増田励医師は約20人を前に脳卒中対策を語り、「手始めに高血圧から治しましょう」と呼び掛けた。初参加の横浜商業高校茶道部は、野点で来場者をもてなした。

 池田委員長は「こうした取り組みが特定検診の受診率向上など。みなさんの健康づくりにつながれば」と話した。

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