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レアール 物産展で復興支援

掲載号:2014年3月13日号

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物産展で買い物する利用者
物産展で買い物する利用者

 佃野町のレアールつくの商店街で3月8日と9日、復興支援150円商店街が開かれた。

 150円商店街は、150にちなんだ商品やサービスを提供する同商店街の恒例イベント。東日本大震災発生後の2011年6月から、「被災地を応援したい」と復興支援を掲げ、イベントの中で物産展が度々企画されてきた。これまでに、福島県須賀川市、宮城県石巻市など各地が参加。今回は、福島県喜多方市、西会津町、棚倉町が参加した。

 年に3回ほど同商店街で物産展を開いている喜多方市の神田正人さんは、「復興支援イベントは減ってきており、忘れられていると感じる。レアールの協力は助かる」と明かす。同商店街の高橋英昭理事長は、「被災地が忘れられることのないよう今後も支援を継続したい」と話している。

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