鶴見区版 掲載号:2015年1月29日号 エリアトップへ

音や身体で表現創作 「劇あそび」2月1日に

文化

掲載号:2015年1月29日号

  • LINE
  • hatena
笹浦暢大氏
笹浦暢大氏

 演劇体験ワークショップ「表現の実験室―音を使った劇あそび」が2月1日、鶴見区民文化センターサルビアホールで開かれる。

 ある空間を、楽器や自分の口で発する音などを使ってどのように表現できるか、参加者とともにその場で創作する試みだ。

 同ホールの催しを企画するボランティアスタッフ「区民企画委員」による事業。様々な国につながりを持つ人々が暮らす鶴見で、「表現によるコミュニケーションを楽しめるワークショップを」と企画された。

 当日は、鶴見在住の演出家・舞台監督の笹浦暢大氏がファシリテーターとして創作をサポート。「鶴見駅ロータリー」などのテーマから、その空間を創るための要素(通行人やバスなど)を参加者同士で考え、それぞれの役を音や身体を使って表現する。

 「演劇は敷居が高く思われがちだが、『あそび』の感覚で、一つのものを作る面白さを知り、気軽に演劇に親しんでほしい」と同ホールスタッフは話している

 午後1時30分開場、2時開始。参加費1000円。定員60人。服装は動きやすいものを着用。更衣スペースはなし。問い合わせは同ホール【電話】045・511・5711。
 

横浜市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

鶴見区版のローカルニュース最新6

初の制作展が中止

寺尾中影絵部

初の制作展が中止 文化

生徒の力作 コロナで断念

3月26日号

献血協力を呼びかけ

日赤

献血協力を呼びかけ 社会

新型ウイルス、影響で減少

3月26日号

ハマスタを自宅で作ろう

DeNA

ハマスタを自宅で作ろう スポーツ

ペーパークラフト無料公開

3月26日号

区内イベント等中止情報

機能拡充し収集申込可能に

横浜市粗大ごみ

機能拡充し収集申込可能に 社会

AI活用したチャットボット

3月26日号

区内イベント等中止情報

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 2月6日0:00更新

  • 10月10日0:00更新

  • 8月15日0:00更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年3月26日号

お問い合わせ

外部リンク