鶴見区版 掲載号:2015年3月26日号 エリアトップへ

(PR)

急増、大雨被害から身を守る 区担当者に聞く「備え」

掲載号:2015年3月26日号

  • LINE
  • hatena

 市は、降水量が増え、河川が増水しやすくなる出水期を前に、4月には下水管から水が溢れる可能性のある地域を記した「内水ハザードマップ」を対象地区に、5月には改訂した「土砂災害ハザードマップ」を全戸配布する予定となっている。

 土砂災害マップは、昨年の台風18号による土砂災害で、2人の命が失われたことなどを受けたもの。内水マップとともに、近年、全国各地で発生している大雨被害防止策の一環となる。

 では、増加している豪雨被害に対する個人の備えは、どんなものがあるのだろうか。区危機管理担当者に話を聞いた。

春から注意を

 雨と聞くと、梅雨や台風シーズンを思い浮かべるが、「4月くらいから注意が必要」と担当者。実際、昨年初めて市内に大雨警報が出されたのは4月4日で、雨による土砂の流出が確認されたのは梅雨入り前だった。

 区担当者によると、大雨が予想される直前などの情報収集はもちろんだが、自宅周辺のがけ地の有無や、土地の高低差などの状況と、避難場所を事前に確認しておくことが重要とする。市や区が作成している土砂災害、洪水、内水のハザードマップをチェックし、「自宅周辺の危険度を把握してほしい」と呼びかける。

側溝の清掃も

 雨水を流す側溝や排水口などの定期的な清掃も必要だ。車乗り入れ用のブロックだけでも流れを止めてしまうとし、「ゴミなどで詰まると、内水マップで指定がなくても浸水する可能性がある」と説明する。

 また、避難に関しては、気象警報などの情報をしっかりと収集した上、周辺の状況を見て早めに判断することが重要となる。「浸水が始まっている場合は、無理に避難所に行かず、2階以上に上がる垂直避難も効果的」とする。

 各種ハザードマップは、「横浜市 防災の地図」でウェブ検索すると閲覧できる。

横浜市鶴見区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

鶴見区版のピックアップ(PR)最新6

わずかな採血で「がんリスク」を判定

話題の検査

わずかな採血で「がんリスク」を判定

オプションで新型コロナウイルス抗体検査も用意

7月30日号

相続・遺言の相談会

相続・遺言の相談会

8月4日・7日 鶴見公会堂

7月30日号

日々の暮らしにプラスαの発見

なかはらや倶楽部会員イベント、今年も7月に開催

「中原屋葬祭センター」

なかはらや倶楽部会員イベント、今年も7月に開催

今回も充実、250人にプレゼント

7月23日号

理容師スタッフ募集

理容師スタッフ募集

 ブランクOK 自由に働く

7月23日号

ワンちゃんの出張シャンプー

ワンちゃんの出張シャンプー

人気の専用カーが綱島に登場

7月23日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 7月30日0:00更新

  • 7月16日0:00更新

  • 5月28日18:48更新

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鶴見区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年7月30日号

お問い合わせ

外部リンク