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「オープンカフェ」復活 鶴見駅西口に3年ぶり

社会

掲載号:2016年5月12日号

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会場の広場を紹介する小川会長
会場の広場を紹介する小川会長

 JR鶴見駅西口の広場で5月15日、地域交流イベントが開かれる。3年前まで広場で開かれていた「オープンカフェ」の再開を希望する声に応え企画されたもので、運営メンバーは「今後も継続したい」としている。

 オープンカフェは、西口の商業施設「フーガ」に入る各商店主などが協力し運営。駅前広場を埋め尽くしていた違法駐輪の自転車の一掃とにぎわい作りなどを目的に始まった。

 毎月開催される毎に、自転車を移動させ、テーブルやイスを用意した休憩スペースを設置。バンドを呼んだステージパフォーマンスなども催されるなど、区民の憩いの場として親しまれていた。

 しかし、各ビルや商店の営業と、イベント運営との両立の忙しさもあり、3年前から休止。再開を後押ししたのは、地域の声だった。「利用客などからオープンカフェがなくなってさびしいという声をもらい、もう一度動き出した」とツルミオープンカフェ協議会の小川裕一会長は話す。

広場活用したい

 準備には、通常営業との両立をはかるために、今回はなるべく参加メンバーで負担を分散するよう役割分担を工夫。初参加の店舗も多く集めた。

 当日は、豊岡小学校の児童が和太鼓演奏を披露するほか、鶴見大学の学生が花の苗を販売する予定。飲食などの物販もある。時間は午前10時から午後3時。

 今後の開催は未定だが、継続していく方針だ。「将来的には毎月開催を目ざしていきたい。スペースを提供し、学生などの発表の場にも活用してもらえるようになれば」と小川会長は話している。

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