鶴見区版 掲載号:2016年5月12日号 エリアトップへ

子どもら238人ボート体験 関係者乗艇再開を祝う

スポーツ

掲載号:2016年5月12日号

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鯉のぼりが泳ぐ中ボートを漕ぐ参加者
鯉のぼりが泳ぐ中ボートを漕ぐ参加者

 地域の子どもたちを対象にしたボート体験会「鶴見ボートフェスタ」がこのほど、元宮にある鶴見川漕艇場で開かれた。

 フェスタは、同漕艇場を拠点に初心者教室などを開いているNPO法人横浜市ボート協会(鈴木信太郎会長)が主催。青少年の水上スポーツ普及を目的に実施している。

 当日は、乗艇体験を前に鶴見区や区体育協会、区社会福祉協議会などが出席するセレモニーが開かれた。 

 同漕艇場は、2015年に乗り場に腐食が見つかり、半年以上乗艇利用を停止。ボート協会もイベントを中止にするなど影響を受けていた。この4月からは改修工事を終え乗艇利用が再開されている。出席者らは、「再開」の文字の入ったくす玉を割り、漕艇場の再スタートを祝った。

 体験会には、家族連れなど238人が参加。北欧で礼拝に出かける際などに使われる14人乗りのチャーチボートに乗船し、漕艇場から森永橋付近までを往復した。体験した子どもは、「手がしびれて大変だけど楽しかった。また乗ってみたい」と話していた。
 

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