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駒岡で親子がイモ植え 畑管理する住民ら企画

社会

掲載号:2016年5月26日号

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サツマイモの苗を植える親子
サツマイモの苗を植える親子

 駒岡にある「かぶと塚ふれあいの樹林」で5月21日、親子連れなどがサツマイモの苗植えを体験した。

 かぶと塚ふれあいの樹林は、もともと開発される予定だった土地を地元住民が借り上げ1999年に開園。住民らによる愛護会が管理し、約10年前から園内の畑を利用し体験会を開いている。秋には収穫体験も行われる。「子どもたちに野菜を育てる過程を学んでもらい、自然とふれあってもらいたい」と同会は話す。

 当日は、親子ら104人が参加。土を掘り、用意された1000株以上のベニアズマの苗を丁寧に植えつけていた。駒岡から参加した、酒井悠宇君・洸宇君兄弟は、「楽しく植えられた。収穫するのが楽しみ」と話していた。今後は駒岡小や上末吉小児童も苗植えに参加する予定だという。

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