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市場第二に無火災表彰 1年間連続を達成

社会

掲載号:2018年1月25日号

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征矢雅和区長(左)から賞状を受けた武藤会長(中央、右は鶴見消防署・齋藤俊彦署長)
征矢雅和区長(左)から賞状を受けた武藤会長(中央、右は鶴見消防署・齋藤俊彦署長)

 市場地区第二自治連合会(武藤茂喜会長)が1月19日、地区内で1年間の連続無火災を達成したとして、「市民防災の日」推進委員長表彰を受賞した。市場第二の連続無火災表彰は、1992年の制度開始以来、初めてとなる。

 横浜市における連続無火災表彰基準は、世帯数ごとに達成期間を設定。昨年4月現在で6518世帯が住む同会は、5千〜1万世帯未満に該当し、1年間で区長が務める「市民防災の日」推進委員長表彰、その後は継続ごとに消防局長、横浜市長と続く。今回、2016年12月20日〜17年12月21日までの1年間無火災を達成した。

 日ごろから地域や職場、学校等で消防訓練などを進め、家庭防災員の活動も活発という同会。武藤会長は「特別なことはしていない。地区に住む各世帯の意識のおかげ」と住民らの高い防火意識に感謝した。

区内最多受賞は4回

 区内の連続無火災表彰は、制度開始から26年で11地区が計22回受賞。最多は下末吉、生麦第二、潮田西部の4回で、最長は3年前に潮田西部が達成した4年間となっている。

 鶴見消防署は「一人ひとりが防火意識を高めることはもちろん、放火されない環境づくりなど、まちが一丸とならなければ達成できないもの」と話している。

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