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神奈川県 決済アプリで消費喚起 最大2割のポイント還元

経済

掲載号:2021年4月15日号

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かながわPayの画面イメージ
かながわPayの画面イメージ

 神奈川県は4月1日、新型コロナ感染拡大の影響で売り上げが減少する県内産業を支援するため、スマートフォン決済アプリ「かながわPay」を通じて決済額の最大20%の金額に相当するポイントを消費者に還元するキャンペーンを実施すると発表した。

 同キャンペーンに参加するには、スマホに同アプリと「はまPay」や「LINE Pay」をはじめとする対象のQRコード決済サービスのダウンロードならびに利用登録が必要。7月1日から9月30日までの間に同キャンペーンに加盟している店舗で同アプリによる決済を行うことで、還元ポイントが8日後に付与される仕組みだ。ポイント利用は11月30日まで。1ポイント1円で総額70億円分。一人あたり4000ポイントが上限だ。

 県は、県内にキャッシュレス決済を普及させる取り組みに力を入れ、県内事業者ともネットワークを持つ横浜銀行を代表機関とした「キャッシュレス・消費喚起事業共同体」に運営業務を委託。同アプリは6月下旬のリリースを予定する。

加盟店を募集

 県は現在、同キャンペーンに加盟する店舗を募集している。県内の事業者が対象で「感染防止対策取組書」の掲示が参加の条件。同キャンペーンの特設サイト(https://70cp.pref.kanagawa.jp/index.html)から申し込みができる。7月31日まで。県担当者は「コロナ禍で売り上げが減少する県内産業をキャッシュレスで支援していきたい」と話した。

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