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区内RC こども食堂を支援 生麦、駒岡へ寄付

コミュニティ社会

掲載号:2021年5月13日号

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なまむぎこども食堂へ支援した横浜東RC(上)と駒岡に寄付を届けた鶴見北RC
なまむぎこども食堂へ支援した横浜東RC(上)と駒岡に寄付を届けた鶴見北RC

 区内を拠点に活動する横浜東ロータリークラブと横浜鶴見北ロータリークラブがこのほど、区内の各こども食堂へ10万円の寄付を行った。

 取組は、国際ロータリー第2590地区に所属する横浜・川崎市内の各クラブが、長引くコロナ禍、地域支援のためにと企画。同エリアで一斉に実施した。

継続を誓う

 横浜東ロータリークラブ(熊田恒雄会長)は4月23日、生麦地域ケアプラザで行われている「なまむぎこども食堂」へ寄付を行った。

 各回50人ほどが集まる同食堂。「楽しい会話が何よりのごちそう」をモットーに、地元有志らも協力しながら活動するが、コロナ禍でテイクアウトのみの状況が続いていた。

 食堂の柳瀬正勝さんは「寄付はありがたい。こうやって活動状況を見てもらったり、目に見える関係が築けるのは嬉しい」と話し、熊田会長は「コロナ禍でも地道に奉仕活動を行うことが大切。今後も継続して支援していきたい」と意欲を見せた。

運営資金にとエール

 鶴見北ロータリークラブ(宮田豊和会長)は28日、駒岡地区センターの「丘の上こども食堂」を訪問。寄付金を届けた。

 駒岡では、指定管理を受ける地区センターの予算のほか、貸し室の収入などで運営資金をまかなっていたため、コロナで半額にまで激減。資金が枯渇していたという。

 同センターによると、昨年一年間で1310人が参加。コロナ禍の現在は、購入した弁当を配布している。七田直樹館長は「お弁当の方がお金がかかる。本当に助かる」と深謝。宮田会長は「コロナ禍で大変だと思うが、頑張ってほしい」とエールを送った。
 

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