神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
中原区版 公開:2024年5月17日 エリアトップへ

大開帳奉修始まる 川崎大師平間寺で 31日まで

文化

公開:2024年5月17日

  • X
  • LINE
  • hatena
供養塔の前で開眼法要を行う貫首 藤田隆乗大僧正
供養塔の前で開眼法要を行う貫首 藤田隆乗大僧正

 川崎大師平間寺(川崎区大師町)で10年に1度の「大開帳奉修」が5月1日から始まった。31日までの期間中、「御戸帳(みとちょう)」と呼ばれる幕が上がり、大本堂の本尊の弘法大師を通常より近くで拝むことができる。弘法大師が直筆したと伝わる手刷りの特別な護符「赤札」の授与も行われている。

 初日は大本堂前に設置された供養塔の前で貫首の藤田隆乗大僧正が開眼法要し、大本堂での関白大法要で護摩祈祷を執り行った。

 この日の最初の赤札の授与は午前6時の法要後に行われ、同寺広報課によると、一番乗りは前日の夕方6時から並んでいたという。赤札には「南無阿弥陀佛」の六文字が刷られ、計り知れないほどのご利益があるとされる。貫首の「感得」で授与されるため、時間は決まっていない。

 栃木県から訪れた大宮司重子さん(76)は前日から川崎入り。「世界平和と身体健全をお祈りした。お開帳を機に社会が明るくなって欲しい」と語った。

 同寺広報課によると、前回の2014年の大開帳奉修期間中には約200万人が訪れたという。

使用済み「ろうそく」を回収しています

南部斎苑、北部斎苑に、ろうそく回収ボックスを設置しています

https://www.kawasoukyo.com/

<PR>

中原区版のローカルニュース最新6

川崎のマイスター、一堂に

武蔵溝ノ口駅南北自由通路

川崎のマイスター、一堂に

匠の技術が来場者を魅了

6月15日

「俳句フォト」講座

「俳句フォト」講座

6月15日、感泣亭で

6月14日

 能登に義援金「再建を」

川崎市全町内会連合会

 能登に義援金「再建を」

6月14日

 「特別な12年だった」

ニック選手が現役引退 川崎ブレイブサンダース

 「特別な12年だった」

6月14日

花壇の写真を投稿しよう

花壇の写真を投稿しよう

抽選でバッグを進呈

6月14日

愛される場所に 

夢見ヶ崎動物公園

愛される場所に 

新園長 小倉充子さん

6月14日

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月14日0:00更新

  • 6月7日0:00更新

  • 5月31日0:00更新

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

コラム一覧へ

中原区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2024年6月15日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook