海老名版 掲載号:2017年3月17日号
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上星小で収穫祭 教育

育てた米を使い「餅つき」

掛け声に合わせて餅をつく児童
掛け声に合わせて餅をつく児童
 上星小学校で2月28日、児童らが収穫したもち米を使って餅つきを行う「収穫祭」が開催された。

 この催しは、年間を通じて児童らに田植えや稲刈り体験などを指導してきた県県央地域県政総合センター職員に対し感謝の気持ちを表そうと、5年生の児童らが招待し実現したもの。

 この日は、「よいしょ」という掛け声に合わせ児童1人ずつが交代で餅をついた。中には「杵が意外に重い」と印象を話す児童も見受けられた。その後、みんなでつきたての餅を味わい、ソーラン節の披露なども行い楽しんだ。

 同センターでは、児童らに農業の大切さや農地などの役割・機能を学習してもらおうと、5年ほど前から小学5年生を対象に総合学習の時間を使って出前講座を実施。市内では同校のほか、今泉小学校でも講座を開いている。

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