港北区版 掲載号:2018年5月3日号
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第7代横浜スカーフ親善大使の一人に選出された 今泉 マユ子さん 富士塚在住 48歳

笑顔でつなぐ防災の輪

 ○…「良いものって永遠に残るのよね」。色とりどりのコレクションを抱え、喜色満面のスカーフ愛好家。親善大使就任にあたって、”横浜スカーフ”の良さのみならず、「何故絹100%が良いのか」「災害時の使い道」などを伝えたいと力を込める。

 ○…「防災食アドバイザー」「食育指導士」など方々から名付けられ、肩書きが増えていく。「命名してくれてありがとう!という感じです」と笑顔。短大卒業後に栄養士として仕事を始め、現在は災害食を中心に講演会やワークショップに勤しむ。東日本大震災時、大切な家族を残すことのためらいから、被災地支援ができない罪悪感に胸を痛めた。そんな時声がかかった災害食講座の講師。「私にもできることがある。そう気付きました」。それからというもの、缶詰やレトルトのアレンジレシピを研究し続け、数々のメディアに登場する。自宅には数えきれないほどの備蓄品がずらり。一つひとつ楽しそうに紹介してくれた。「災害時も好きなものを食べることがポイントです」

 ○…新幹線好きで、新横浜〜東京間でも利用してしまうほど。「乗ればいつでも旅気分になれるから!」。旅好きでもあり、仕事で全国を飛び回るのが楽しくて仕方がないという。最愛の娘と息子は心優しく母思いなのだとか。誕生日に手紙をくれる娘、気配り上手な息子はいつも母の背中を見ているのだろう。

 ○…「神様は私の味方よ!」と、とにかくポジティブで前のめりな姿勢が魅力。その笑顔でつながった縁から、活動の幅を広げている。子ども好きで保育園勤務の経験も。今後は子どもたちへの防災教育をより活発にしたいという。そのキラキラとした瞳と心で、多くの人を救っていくに違いない。

後期高齢者は 医療議会の傍聴を

3月25日午後2時半~川崎市コンベンションホールで 武蔵小杉駅徒歩5分

http://www.shirai-masako.jp/archives/4316

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