高津区版 掲載号:2014年8月22日号 エリアトップへ

川崎高津南ロータリークラブの会長に就任した 持田 光幸さん 丸貞ノクティプラザ店 店長 64歳

掲載号:2014年8月22日号

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奉仕活動で、いきいき健康

 ○…まず口を突いて出たのが、今年5月に開いたクラブの20周年記念例会に対する感謝の言葉、「滞りなく式典を終了できたことに対して、関係者の皆様方には深く感謝しております」。同クラブは20周年の記念事業として東日本大震災で被災した福島・相馬の新地町役場を通じ、図書館に児童向けの本、保育所にテレビなどを寄贈した。「今年度も継続して被災地を支援していきたい。地域に根差した奉仕活動を行いながら、25周年へのスタートの年として魅力あるクラブづくりに努力していきたい」と意欲をみせる。

 ○…久本の農家で7人兄弟姉妹の6番目として生まれる。久本小、高津中、法政二高校を経て法政大に進学した、地元生まれの地元育ちだ。「だからほかの世間のことを全く知らないんだよね」と笑うが、地元に対する愛情は人一倍強い。15歳離れている一番上の兄の経営する不動産会社に30年前から勤める。「兄というより親父みたいな存在」ロータリークラブへの入会も兄の勧めがあったからだ。

 ○…趣味は30年前に始めたというスイミング。当初は泳ぐことができなかったというが、しだいに夢中に。現在では2日に1回のペースで通い、1・5Kmを45分で泳ぐ。「いつもビリだけど」と謙遜するが神奈川マスターズ大会にも出場。「泳ぎながら一日の仕事が反省できる。ストレスはすべて水に流し、明日に向けた活力になる」。今では「泳がないと眠れない」というくらい生活の一部になっているそうだ。

 ○…高齢化が進むクラブの目標に「健康寿命を延ばそう」「当クラブに輝きを」を掲げる。一に元気に長生きするために無理せず健康に気を使う。二に生活を楽しみ、自分を生かしながらボランティアで生き生きと。三に年を重ねても笑顔でいたい。「この3点を合言葉にロータリーライフを楽しく過ごし、一人でも多くの仲間を増やしていきたい」と抱負を語った。

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