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ハートフルタクシーが参加

EVタクシープロジェクト
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車体は青で、側面には統一マークのカモメがあしらわれている
車体は青で、側面には統一マークのカモメがあしらわれている

 電気自動車(EV)の普及に向け県と県タクシー協会などが取り組む「かながわEVタクシープロジェクト」が今月上旬からスタートした。

 プロジェクトには県内のタクシー会社、22社が参加。海老名、綾瀬市内からは(株)ハートフルタクシー(海老名市国分北・白鳥勉代表取締役社長)が参加し、3月15日(火)から運行を開始する。

 県によるとEVへ転換されることにより、タクシー1台ベースで、スギの木およそ550本分の吸収量に相当する二酸化炭素が削減できるという。

 県庁舎前で7日に行われた出発式で松沢成文知事は「利用するだけで二酸化炭素削減になる。EV普及のために気軽に利用を」と話し、来年3月までの導入目標を100台とした。

 また、タクシー協会の大野清一会長は「京浜工業地帯から、みなとみらいなどのビジネス街、鎌倉や箱根のような観光地まで、さまざまに貢献できると確信している」と話した。
 

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