海老名版 掲載号:2012年2月17日号
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「知らない海老名」に驚き 青年会議所がシンポジウム

教育・防災・福祉について話し合った
教育・防災・福祉について話し合った

 (社)海老名青年会議所(松樹俊弘理事長)がこのほどオークラフロンティアホテル海老名で公開シンポジウムを開催した。

 「えびなについて学ぼう!」をテーマに開催された同催し。パネリストに市教育委員会の松井俊治教育部長、市消防団の山田雅春団長、(株)ECエンターテインメントの山本准氏を招き海老名市の教育、防災、福祉の現状と将来について学んだ。

 メンバーが市民と一緒になって海老名市のことをもっと知り、街に深くかかわっていくことを目的に開かれたシンポジウム。

 この日はメンバーや一般参加の市民ら50人ほどが参加。海老名駅西口地区の開発による、人口の増加に伴う小学校の定員問題や災害時の地域防災体制、現在の食料備蓄量、障がい者の避難場所や月の平均賃金など教育・防災・福祉について幅広く話し合った。

 松樹理事長は「知らないことの多さに驚いた。もっと一人ひとりが街にかかわり、問題意識をもつ必要性がある。青年会議所が教育、福祉・防災それぞれのつなぎ役になる必要性も感じた」と話していた。
 

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