海老名版 掲載号:2012年10月19日号
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土器から見る海老名 温故館で企画展

文化

海老名の歴史を学べる
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 海老名の郷土資料が収められている「温故館」(国分南1の6の36)で、市内遺跡で発掘された土器から昔の暮らしを探る「いにしえびとの意匠」と題した企画展が開かれている。入館時間は午前9時から午後4時45分まで。

 企画展は2部構成で「縄文の意匠」が11月12日(月)まで。11月16日(金)から12月26日(水)までは「弥生の意匠」が実施される。

 現在は杉久保遺跡で発掘された縄文土器が飾られ、文様や作り方などから昔の生活や文化交流を見ることができる。展示室では文様作りの体験コーナーも用意されている。同館では「海老名の歴史を楽しめますので、是非お越しください」と話している。問合せは市文化スポーツ課【電話】046・235・4925へ。
 

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