海老名版 掲載号:2014年1月24日号
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「県内一」のイチゴが最盛期 中河内のストロベリーロード

 県内一の生産量を誇る海老名のイチゴが最盛期を迎えている。

 中河内の「ストロベリーロード」沿いでハウス栽培を行っている宮崎農園(宮崎光男代表)でも、グリーンセンターなどへの出荷作業などに連日追われている=写真。また同園では直売を行っており、店頭に並ぶ見事なイチゴを求め朝から多くの人が訪れている。

 さらっとした甘みが特徴的な「あきひめ」、大きい実が特徴の「紅ほっぺ」などを栽培している同園の宮崎祥貴さんは、「今年は例年に比べて厳しい寒さが続き実の付きが遅く需要に追い付かなかったが、今はもう大丈夫。出来も例年通り美味しくなっています。ぜひ海老名のイチゴを味わってください」と話している。

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