海老名版 掲載号:2014年5月16日号 エリアトップへ

海老名市 YMCA同盟と協定締結 野外教育施設の優先利用など

教育

掲載号:2014年5月16日号

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新たな野外教育施設のひとつとなる「東山壮」     〔海老名市提供〕
新たな野外教育施設のひとつとなる「東山壮」    〔海老名市提供〕

 海老名市と公益財団法人日本YMCA同盟(島田茂代表理事)は、同同盟が静岡県御殿場市内で運営する「国際青少年センター東山荘」の優先利用などに関する協定を締結した。野外教育プログラムの協働実施・開発、野外教育充実に向けた情報交換などについても定められている。

 昨年度まで海老名市は山梨県富士河口湖町に野外教育施設として「富士ふれあいの森」を保有してきた。しかし施設の老朽化や一般利用が少なく年間稼働率が低いこと、年間4500万円近い維持管理費を鑑み、施設の廃止を決定。今年度から小中学校の野外教育は東山壮や県立足柄ふれあいの村など県内外6つの施設がフィールドとなる。

 東山壮では今年度、6月から10月にかけて市内13の小学校が順次、野外教育プログラムを実施する予定。利用費については全額公費負担となる。また中学校6校は各校が施設を選択。食費を除く経費が公費で負担される。

 市教育総務課によると施設廃止の要因のひとつとなった維持管理費は1100万円程度の削減が見込まれるという。

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