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県いちご品評会(果実の部) 本郷の武井さんがV2 「高級ブランド化めざす」

経済

掲載号:2020年1月17日号

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ICTを活用し品質重視のイチゴづくりをする武井さん
ICTを活用し品質重視のイチゴづくりをする武井さん

 「武井いちご園」(本郷5130・【携帯電話】090・8512・1583)の代表・武井哲也さんが、1月9日に行われた「神奈川県いちご品評会」(果実の部)で2年連続となる最高位の県知事賞を受賞した。

 県いちご組合連合会が主催するこの品評会は、農家の生産意欲や栽培技術の向上、品質改善を促進し、「県内のイチゴ」の振興を図ることを目的として毎年開催されているもの。果実の部には155の出品があり、イチゴの大きさや色艶・姿形などが審査された。

 「武井いちご園」が栽培するイチゴは、同園が実施する昔ながらの農法に加え、ICT(情報通信技術)を用いての環境制御等を融合させたハイブリット型の栽培されている。武井さんによると、夏の育苗が順調にいかなく出荷が遅くなってしまったものの、旬の時期に合わせてイチゴ本来の形状に整えることができたという。「糖度も高く、甘いイチゴが楽しめます。これからも海老名で高級ブランドとなるイチゴづくりをめざしていきたい」と話す。

 この他、市内イチゴ農家の受賞者は以下の通り。敬称略■県農業協同組合中央会会長賞/宮嵜隆雄■県いちご組合連合会会長賞/遊作英夫■神奈川県青果物卸売市場連合会会長賞/遠藤剛■神奈川青果(株)社長賞/遊作準

 市内農家が生産しているイチゴはJAさがみグリーンセンター(大谷246・【電話】046・234・0080)や、海老名駅前農産物直売所(中央1の1105の4・【電話】046・234・5310)、各農家の直売所などでも行われている。

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