保土ケ谷区版 掲載号:2016年5月19日号 エリアトップへ

熊本地方災害調査 被災地で見たこと感じたことを市政へ 横浜市会議員 いそべ圭太

掲載号:2016年5月19日号

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 熊本地方を中心とする一連の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

 5月11日、12日の2日間、熊本県益城町と熊本市に入りました。早い時期での訪問を考えていましたが、被災地の状況に配慮しつつ被害状況と復興の最初の段階を直に見ておきたく今日に至りました。被災地では、横浜での防災対策、災害時の対応に必要なことを研究してまいりました。

■被災状況

 熊本空港に降り立つ前の益城町上空から見た光景で驚愕したのは、屋根にかかるブルーシートの多さでした。町に入り倒壊した家屋やブロック塀、道路などの被災状況や、避難所となっている町の体育館の様子や、ボランティアセンターなどを見てまいりました。特に、震度7の地震が2度も襲ってきた恐ろしさを目の当たりにしました。

■横浜市の取組

 現地では、横浜市職員も災害派遣されています。訪問時は、ごみ処理、罹災証明のための被災状況調査、下水道被害調査を視察しました。そのほかにも様々な分野で活躍されています。職員のみなさんにも、支援と共に得た経験を横浜市での災害対策に役立てていただきたいと思います。

 そして、私自身も被災地で見たこと、感じたことは、市政に反映すべく引き続き活動してまいります。

■日頃の備えの大切さ

 横浜市でも30年以内に78%の確率で大災害が発生すると予測されています。災害の発生は防げなくとも、被害の発生を抑えることは可能です。まずは、家具の転倒防止などの身の回りの防災対策、水や食料品など備蓄、家族との連絡方法の確認など、すぐにでも出来ることを行ってください。そして、避難場所の確認、これからの時期に区内各所で行われる地域防災拠点の訓練や自治会町内会の訓練などにも積極的に参加してみてください。

 ある被災者の方が「日頃の対策や訓練をしておけば、もう少し被害が防げたし避難所での対応がスムーズに出来ていたかもしれない」とお話してくださいました。日頃の備えや訓練が自分自身、大切な家族の命を守ることに繋がるかもしれません。自助共助の考えを大切に行動しましょう。

磯部圭太

横浜市保土ケ谷区和田1-12-17

TEL:045-337-3331

http://www.iso-becchi.com/

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