保土ケ谷区版 掲載号:2021年8月26日号 エリアトップへ

vol.449 ミルキーJr.モカのほどがや 「盆踊り【2】」文/ささきやすえ(区内在住・フリーライター)

掲載号:2021年8月26日号

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 ボクはミルキーJrモカ。瀬戸ヶ谷町に住む14歳のミニチュアシュナウザー。残暑が厳しい毎日、コロナ禍も心配。皆さんいかがおすごしですか?  

 保土ケ谷区には自治会、町内会、団体によっては、それぞれオリジナルの音頭があるね。

 平成26年に振りがつけられ、翌年3月保土ケ谷公会堂でお披露目された、ほどがや「区の歌」音頭。区民まつり開催時、来場の皆さんと一緒にエンディングを飾ってきた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、昨年は区民まつりが中止になって残念だったよ。ボクも毎年楽しみに出かけていたんだよ。

 この音頭、振りを付けたのは上菅田町の吉野都茂恵さん。吉野流家元として62年もの間、創作舞踊の世界で活躍しているの。「気が付いたら62年。多くの皆様のおかげ様」と。振付の依頼を引き受けた時、先ず頭に描いたことは、子どもから大人まで、洋服でも着物でも、誰もが気軽に輪の中に入って踊れるような振りを付けたい。歌詞に込められた作者の思いを自分なりに理解して、表現したい、ということ。

 例えば「世界をつなぐ」という七文字には「輪の中へ両手上にあけひろげながら、右足より三歩進む」という振りをつけたの。両手を思い切り空に向かってあげて、私は幸せな気持ちで踊っている、という思いを踊りの輪の外にいる方々にも感じ取ってほしいという思いを込めたそう。

 さて、保土ケ谷区のシンボルマークの形を振りに取り入れたの。どこだか分る?

ボクは気が付いたよ!

 

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