鶴見区版 掲載号:2013年3月28日号
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生麦地区の小中高生 B級スポーツの大会企画 「人間スライダー」で選手権

スポーツ

試行錯誤を重ねて決めた
試行錯誤を重ねて決めた
 生麦地区センターと地域ケアプラザ周辺の5町会が昨年設立した団体・生麦避暑地ネットワーク(高田尚暢代表)に参加する小中高生が「おもしろ珍スポーツ大会」を企画した。第1回目は、台車に乗って距離を競う「人間スライダー選手権」。3月31日、生麦地区センター体育館で行われる。

 生麦避暑地は、東日本大震災後、家庭の節電と地域のつながりなどを目的に、住民を一カ所に集めようと始まったもの。住民や地域の団体が独自に企画をたて、様々なイベントが行われている。

 当初は夏場のみの予定だったが継続の声が多く、1月から3月まで「避寒地」として運営。今回の大会も避寒地の中で実施される。

生徒ら11人が参加

 生麦委員会に参加するのは、生麦小学校の5年生2人、生麦中学校の2年生6人、法政女子高校の2年生3人の計11人。いずれも高田代表が各校に依頼して貼り出した、ボランティア募集のチラシを見て集まった。

 「地域の運動会は既存の競技ばかり。気軽におもしろいスポーツがあればいいのにと思っていた」と高田代表。そこで「なんでも遊びに変えられる子どものアイデアを」と児童・生徒の募集にいたった。

ルール決めに苦心

 委員会では1月末ごろから会議を重ね、世界の”B級”スポーツを調査。種とばしなどを体験した上、「一番楽しかった」と、業務用の平台車に乗って距離を競う人間スライダーに決めた。

 委員長を務める生麦中の田辺幸平くんは、「体育館で一度にできる人数を考えたり、安全面を考慮したりとルール決めが大変だった」と振り返る。メンバーは、「(スライダーは)見かけないスポーツ。楽しんでもらえると思う」と話す。

前日まで参加募集

 当日は小学生のジュニア部門と中学生以上のオープン部門を開催。時間は登録午前8時から8時45分。大会午前9時から午後1時。参加申込みは前日まで。定員は先着順でジュニア40人、オープン80人。各部門3位までに商品あり。参加賞としてカレーライスも用意。参加費は小学生まで100円、中学生以上200円。長袖・長ズボン・上履き持参。ヘルメット貸出あり(持参可)。申込みは、生麦地域ケアプラザで受付(【電話】045・510・3411)。

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