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かとう正法(まさのり)地元議員レポ 43

掲載号:2015年2月26日号

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■市/県、改革・無党派!

 私は、政党の権力争いやしがらみに左右されず、県、市政では各案件ごとに党派をこえた連携を志向!幼少から愛着、出身の地元鶴見区で活動。【かとう正法】か【かとまさ】で検索!ネットや配布チラシもぜひご一読ください。市政/県政改革、私の考えをご家族や知人へお伝え・広め、議会へのご意見を頂けたら嬉しいです。いつでもお声かけを。どうかお願いします!私が指摘、提言・要請した事項や私見と自論、多数から要点抜粋。

■行政労力の使い方を正す

 先週号の続き。行政の取組みで、公金や人員を投入する際、【もったいない!】使い道を、私は常に精査中。【一例】企業などが従業員の健康管理のために、CHO【健康管理最高責任者】をおく様、行政が普及する施策。

 人事部・衛生管理者・健保組合などが、すでに長年主導中。各市町村・国保に加え、民間で健康関連の法人や団体多くも同様に長年従事。この構想一連の中身を確認したが、県が関わるまでもない事項ばかり。

 条例や確固たる制度を設けて行う政策には意味もあろうが、この事例以外でも普及・促進・啓発などでは、他の施策に労力を回すべし、と考える私見が多数。

 切実な県民要望への対応は、まだまだ不十分なのに、選択と集中【労力の使い方】や優先順位のたて方に問題あり。今後も精査に尽力!

■がん治療へ行政力投入を

 私は今まで、優先すべきと考える事項を、多数要請。特に、がんで苦しむ患者やご家族にとって、次世代の希望の治療法と期待される【がんワクチン療法】確立へは公金や人員を投入すべし。

 市民県民はじめ、国内外の方の絶望を希望に変える取組みは大賛成!行政で主導するも良し、民間の医療関係者の尽力へ支援するも良し、との私見。子ども〜老若男女の、生命や生活に直結する政策が最優先!と私が長年主張する一例。この私見と自論で政務続行!

■かとう正法へ皆様の声を

かとう正法 【加藤まさのり】 神奈川県議会議員【横浜鶴見区】

横浜市鶴見区諏訪坂14-11

FAX:045-585-5556

http://www.katomasa.jp/ mail:info@katomasa.jp

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