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ひでしの「実績で勝負」㊷県政報告 掲げた公約実現へ9つの新提言 公明党 鈴木 ひでし

掲載号:2019年7月11日号

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 「まかせて安心、いのち守る鈴木ひでし」です。選挙時に掲げた皆さまへの公約を実現するため、先ごろ、令和元年度第2回定例会で一般質問に立ちました。黒岩祐治県知事らに対し、認知症対策や高齢者就労支援、災害時ペットの課題などについて提言。公約実現に向けて大きく前進しましたので、ご報告いたします。

認知症サポーターの活動促進の仕組みを

 認知症の方やそのご家族が、自分らしく、できるだけ長く、住み慣れた地域で暮らしていくためには、身近なところで支え合い、助け合う地域づくりが大変重要です。

 認知症サポーターやキャラバンメイト、オレンジパートナーなど、支援はあるが、十分なつながりに至っていないと感じており、認知症サポーター及びオレンジパートナーの活動を更に促進するための総合的な仕組みづくりを訴えました。

 黒岩知事からは、コーディネーターを配置し、認知症の方やご家族の支援ニーズと認知症サポーターやオレンジパートナーの活動希望をマッチングする仕組の構築を考えている」と前向きな答弁がありました。

シニアが輝く就業支援

 元気でアクティブなシニアは、色褪せず輝き続けるという意味で、プラチナ世代とも呼ばれています。今後、ますます健康寿命が延びることが想定されるなか、シニアが現役時代とは異なる新たな働き方を見出し、社会参加と自己実現を図っていくことの重要性は一層高まっていくはずです。

 そこで私は、プラチナ世代として生き生きと長く活躍できるよう、県として、就業支援の充実を図っていくべきだと提言しました。

 知事は、セカンドキャリアとしての働き方の助言などを行うため、プラチナ世代相談コーナーのような65歳以上専用窓口の設置を約束。また、シニアが活躍中の介護や保育などの現場を見学する機会創出の検討、神奈川県版シニアインターンシップについて、企業と調整していくと答えました。

道路欠損を通報

 住民自身がテクノロジーを活用し、行政サービスの問題や社会課題を解決する取組「シビックテック」(シビック=市民とテクノロジーを掛け合わせた造語)。事例として、道路の欠損部分などの不具合を県民が通報できるアプリケーションソフトがあります。

 県民の直接参画型の仕組みを整えれば、官民連携で道路行政を運営する好事例になると提言しました。黒岩知事は共感の意志を示し、県独自のアプリ導入に向けた検討も始めるとしました。

皆さまの声を形に

 このほか、ペット関連や公的サービスの利便性向上など、皆さまの声などをもとにした公約が、実現に前進中です(詳細表参照)。全て、しっかりと実現できるよう、全力を尽くしてまいります。

鈴木秀志

横浜市鶴見区豊岡町14-27

TEL:045-580-2830
FAX:045-580-2831

http://www.hideshi-suzuki.com/index.html

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