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瀬谷第一地区連合町内会 地域クイズを独自発行 コロナ禍の交流に一役

コミュニティ社会

掲載号:2020年10月15日号

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クイズ用紙を手に持つ横山会長(左)と中島さん
クイズ用紙を手に持つ横山会長(左)と中島さん

 瀬谷第一地区連合町内会(横山正之会長)が10月10日、瀬谷区や同地区について知ってもらおうと広報誌「瀬谷第一地区クイズ選手権大会号」を発行した。インターネットで調べられる問題だけでなく、外へ出歩いて確認できるものなど40問が掲載されている。

 クイズは区内の道路の名称や瀬谷八福神など区全体に関するものが20問。商店街にあるいちょうの木や街灯の数、地域出身の女優や瀬谷四丁目公園の一番高い樹木の名前など瀬谷第一地区に関連する問題があり、合計40問が出題されている。問題用紙には地区の地図も掲載されており、横山会長は「地域を知ってもらうと同時に運動も兼ねて外に出てクイズを解いてもらえたら」と話す。

 また、各自治会・町内会の住民からも問題を募集したという。「他のエリアは知っているようで知らないことが多い。新たな発見をしてもらいたい」と横山会長。同連合町内会の中島幸江さんは「瀬谷駅南口の再開発も進み、新しい人も増えてきている。改めて地域を知り、クイズをもとに新しい人とも交流してもらいたい」と呼びかける。

レク大会の代替に

 瀬谷駅の南北に広がる同連合町内会は中原町内会、中央町内会、瀬谷四丁目町内会、東町町内会、本郷第四自治会で編成されており、毎年10月には瀬谷中学校で、レクリエーション大会を開催していた。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で7月にレクリエーション大会の中止を決定。代替案として「瀬谷第一地区クイズ選手権大会」を企画し、9月から準備を進めてきたという。

 企画発案者でクイズ用紙のデザインやレイアウトを担当した水村明副会長は「コロナ禍で何でもイベントを中止にするのではなく、その中でも何か地域のためにできることを模索していた」と思いを語った。
 

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