鶴見区版 掲載号:2019年5月30日号 エリアトップへ

鶴見郵便局の局長として活躍する 石渡 務さん 鶴見中央在勤 58歳

掲載号:2019年5月30日号

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成長を求め、チャレンジ

 ○…警察署と地域安全のために連携する証として作ったステッカー。月曜日から土曜日までで、配達員100人以上が区内の見守り活動に協力することになる。「一人ひとりが声掛け運動をしたら、大きな力になるはず。点ではなく、面で安全対策ができれば」。地域に支えられて郵便局はあると考える。「少しでも役に立てることがあれば」。郵便局ならではの地域貢献を模索する。

 ○…三浦出身。父は船乗りだったが「自分は泳ぐのが苦手で、船酔いもすごくて」と笑う。大学卒業後、ソフトウェアの会社を経て、郵便局へ。初めは配達から入ったため、集配には思い入れがある。「夏の暑い日、冬の冷たい雨の日の苦労は分かる。地域の人がお疲れ様と声をかけてくれた時の喜びもね」。窓口、予算など様々な仕事を広く経験してきた。外部講師を呼んで、体験型の研修会を自ら企画したことも。「チャレンジ精神は大事にしてきた。そうじゃなければつまらない。挑戦して昨日より、一歩でも、半歩でも進んでいければ」

 ○…休みの日は、筋トレに励む。もともと有酸素運動が好きで、トライアスロンの大会に出たこともあるほど。ジム通いはここ10年続いている。「ベンチプレスとか、目に見えて成長が分かる。少しずつ進んでいっているのが嬉しくて」。基本を大事にし、目的を持たなければ伸びないという点では、仕事と通じる部分もあると感じている。「目標立てて、達成できると楽しい」

 ○…時代は変わっても、郵便物はまだ人の手でしか届けられない、人で成り立つ仕事。だからこそ出会いもあり、つながりもできる。「志を持った人がたくさん来てくれたら」。頼もしい仲間たちと、地域に根ざした郵便局のあり方を模索しながら、挑戦し続ける。

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