鶴見区版 掲載号:2022年5月12日号 エリアトップへ

第41回横浜開港祭の実行委員長を務める 俵谷 香奈さん 神奈川区在住 36歳

掲載号:2022年5月12日号

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人と環境に優しい祭典に

 ○…「開港を祝い、港に感謝しよう」をメインテーマに、1981年から40年以上続く歴史と伝統ある市民祭「横浜開港祭」。開港記念日の6月2日、多彩な企画を用意し、横浜ににぎわいと笑顔を生み出す。女性が舵取りを任されるのは約15年ぶり。「緊張やプレッシャーもあるが、みんなで一丸となって取り組み、成功させる」と意気込みを語る。

 ○…サブテーマは「優しさつくる 新たな挑戦」。「人にも環境にも優しい祭典に」と、ゼロカーボン・ゼロウェイストを目標に掲げ、ガイドブックをデジタル化。キッチンカーで使われるトレイやコップはリサイクルが可能な「LIMEX(ライメックス)」を使用するなど環境に配慮。2050年ゼロカーボンシティーの実現を目指す横浜のシンボルとなるべく、ESGやSDGsの訴求にも取り組む。

 ○…南区出身。19歳の時にネイリストを志しサロンに就職すると、ネイルではなく、まつ毛の美容施術で月100人以上の指名を獲得するなど才能を開花した。顧客からの勧めもあり、24歳の時に独立し、自身のサロンを起業した。2018年には横浜青年会議所に入会。ある時、会議所の先輩から会社経営のアドバイスを受け、自分がいなくとも会社がまわるように意識的に行動。入会から5年で活動と経営を両立できるようにし、会議所メンバーからも「どちらも責任ある立場の中、役割を果たしていて尊敬する」と一目置かれる。

 ○…ポートサイド地区で夫と2人暮らし。休みの日はコンペのためのゴルフを特訓中といい、日々フットワーク軽く行動している。開港祭の3年ぶりの本格開催に向けて、「市民の安全安心を第一に、コロナ前と同様、盛り上げていきたい」と思いを込めた。

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