箱根・湯河原・真鶴版

2016年12月の記事一覧

  • 軽くて暖かい羽毛布団

    作業実績2000枚以上

    軽くて暖かい羽毛布団

    寝具の専門店『イノウエ』

     創業145年の「寝具の専門店イノウエ」では、使う人に合わせて、最適な提案をしてくれる。 羽毛布団とは本来軽く、暖かいもの。しかし最近は...(続きを読む)

  • ランチで町を語り合う

    山口町長箱中生徒

    ランチで町を語り合う 教育

    「初の女性町長登場が楽しみ」 箱根中学校で12日、山口昇士町長による授業が行われ、3年生75人が町の将来に思いを巡らせた。...(続きを読む)

  • きらびやか全長400m

    きらびやか全長400m 文化

    御殿場市の時之栖で毎晩全長400mの光のトンネルが光を放ち、家族連れやカップルで賑わっている。イベント「ひかりのすみか」の一部で、近隣企業や学校などによる個性的...(続きを読む)

  • ”灯る石”デザイン

    真鶴の中村司さん

    ”灯る石”デザイン 文化

     外見は海の石と見分けがつかないが、スイッチを入れるとまるで宇宙からの飛来物のよう――ユニークなランプを作ったのは、真鶴町岩のデザイナー・中村司さん(49)。シ...(続きを読む)

  • 免許返納への関心高まる

    免許返納への関心高まる 社会

    小田原署管内でも増加

     高齢者のドライバーによる交通事故が多数報道される中、小田原警察署管内でも運転免許証の自主返納が年々、増加していることがわかった。 運転...(続きを読む)

  • 歴史感じる特別室も

    4か月後オープン「天悠」

    歴史感じる特別室も 経済

     来年4月20日のオープンに向け箱根小涌園で新施設「天悠」(てんゆう)の工事が進んでいる。建設地はユネッサン関連施設のあった場所で、新しいホテルは敷地面積が約1...(続きを読む)

  • 五輪ゆかりの市松

    箱根駅伝 寄木記念カップ

    五輪ゆかりの市松 文化

     箱根駅伝の往路優勝校に町が贈る寄木製カップ(43cm)が、12月初旬に箱根町畑宿の工房で完成した。 今年のデザインは全体が市松模様。職...(続きを読む)

  • 風を待つ

    箱根西麓地域

    風を待つ 社会

     箱根西麓地域(三島市)で今月初旬に大根干しがピークを迎え、畑や農道のあちこちで大根が白いカーテンのように並んだ。この地域では根を1週間ほど寒風にさらして漬物に...(続きを読む)

  • 救急法を学ぶ

    救急法を学ぶ 社会

    赤十字県支部が参加者募集

     日本赤十字社神奈川県支部が、県内各地で行う救急法などの講習会への参加を呼び掛けている。 講習会は赤十字の指導員が行い、県内全域で毎年約...(続きを読む)

  • 湯本の古民家に高座

    湯本の古民家に高座 文化

    立川志ららさんが来場

     箱根町湯本にある築90年の古民家を活用した「箱根芸術空間・風伯」で、建物のムードにぴったりの落語会が開かれた。高座に上ったのは立川流の真打、立川志ららさん(4...(続きを読む)

  • 年内の花火

    熱海18日、伊東22日

    年内の花火 社会

     熱海市海上花火大会は18日(日)夜8時20分〜45分まで。年内最後の海上花火大会で、熱海港ナナハン岸壁〜海釣り施設付近で打上。サンビーチ(駅徒歩15分)などで...(続きを読む)

  • クリスマスコンサート

    18日・湯河原の「ゆうゆうの里」

    クリスマスコンサート 文化

     ゆうゆうの里(吉浜)で12月18日(日)午後2時からコンサートが開かれる。演奏は吉井一摩さん(ピアノ)、小山紀子さん(ピアノ)、中野綾子さん(バイオリン)の3...(続きを読む)

  • ペナルティも視野に検討へ

    雪で立ち往生の車

    ペナルティも視野に検討へ 社会

     チェーンを装着しない車の立ち往生を減らすため、国交省がペナルティなどを視野に検討を始めた。 国交省によると降雪はここ数年、全国的にまと...(続きを読む)

  • オリーブオイル鑑定士招き講演

    オリーブオイル鑑定士招き講演 文化

     真鶴町の地域と医療を考える会は21日(水)、オリーブオイル鑑定士の長友姫世さん=写真=を講師に招き特別講演会を開催する。「未病いやしの里」構築事業の一環。時間...(続きを読む)

  • 小田原西口発苗場行き運行

    小田原西口発苗場行き運行 経済

     伊豆箱根バスが12月16日から小田原と苗場をつなぐバス(1日1往復)の運行を始める。来年3月中旬までの冬季限定で、外国人に人気のあるスキーリゾートへの県西から...(続きを読む)

  • 不用の本を配布まなづる図書館

    不用の本を配布まなづる図書館 文化

     まなづる図書館は17日(土)、不要になった雑誌や本などを希望者に配る「リサイクルブックフェア」を開催する。会場は情報センター真鶴。時間は10時〜16時。なお持...(続きを読む)

  • 小田原・飯泉観音17・18日だるま市

    小田原・飯泉観音17・18日だるま市 文化

     小田原の飯泉観音(飯泉1161)で恒例のだるま市が17日(土)、18日(日)に行われる。17日は10時〜22時(出店あり)。18日は9時〜正午。(問)0465...(続きを読む)

  • あっとほーむデスク

    あっとほーむデスク 文化

     これが年内最終号。印刷前に記事をチェックしていると、この1年、取材に協力して下さった皆様の顔が頭に浮かびます。来年はもっと地域に密着、でんでん虫のように頑張り...(続きを読む)

  • 小松 幸男さん

    姉妹都市・忠州市の選手と卓球で交流した湯河原町卓球協会の会長を務める

    小松 幸男さん

    湯河原町宮上在住 67歳

    白球で話せばいい ○…「姉妹都市の韓国の選手団が来る。しかも予選を勝ち抜いた精鋭ぞろい」。その話を初めて聞いた時はとにかく...(続きを読む)

  • 役場でボーナス支給

    役場でボーナス支給 社会

    平均真鶴66万、湯河原と箱根73万

     足柄下郡3町で冬ボーナスが支給された。(以下、千円以下金額は省略) 真鶴町一般職員平均支給額(平均42歳・勤続17年)は、前年比2・6...(続きを読む)

  • あなたが2千万人目

    あなたが2千万人目 経済

    ユネッサン、16年間で大台

     箱根小涌園ユネッサンの入場者数が10日午前に2千万人を超えた。年間パスポートを贈られたのは愛知県から訪れた、荒川泰範さん(31)一家。地元マスコットのボザッピ...(続きを読む)

  • 生地から練った本格お菓子の家

    生地から練った本格お菓子の家 文化

     グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」で知られるお菓子の家(高さ160cm)が、ヒルトン小田原リゾート&スパに登場、親子連れの撮影スポットになっている。家を建てた...(続きを読む)

  • 箱根で町民会議行財政が議題

    16日午後1時半〜

    箱根で町民会議行財政が議題 文化

     箱根町行財政運営を考える町民会議が16日(金)午後1時半から役場で開催。 公募の町民が行財政を議題に話し合う。傍聴可能で、希望者は15...(続きを読む)

  • ガス濃度リアルタイム発信へ

    ガス濃度リアルタイム発信へ 社会

    観測数値は大きな変化見られず

     大涌谷駅前とくろたまご館前に13日、火山ガス濃度などをリアルタイムで報じるディスプレイ2基が設置された。町が約2千万円をかけ整備した。...(続きを読む)

  • 川崎競馬で「梅の宴」冠レース

    川崎競馬で「梅の宴」冠レース 文化

     年明け2月4日開幕の「梅の宴」を冠したレースが12日に川崎競馬で開かれた。場内には湯河原の観光ポスターが貼り出され、競馬専門紙などには「湯河原」などの字が躍っ...(続きを読む)

  • 無許可の民泊、あぶり出し

    無許可の民泊、あぶり出し 社会

    県が許可施設一覧を公開へ

     看板を出さず無許可で運営する民泊施設を明らかにするため、県がHP上に許可施設の一覧を掲載する方針を明らかにした。6日県議会で高橋延幸県議(下郡)の質問に答えた...(続きを読む)

  • 小田原駅前ホテル構想

    小田原駅前ホテル構想 経済

    100以上の客室擁する「広域交流施設」

     小田原市が進めるお城通り地区の再開発で、駅隣に建てる「広域交流施設」の事業者が16日に決まる。ホテルつきの施設構想で、早ければ2019年にもオープンしそうだ。...(続きを読む)

  • 小田原の船津さんV2

    湘南国際マラソン

    小田原の船津さんV2 スポーツ

     今月4日に開催された第11回湘南国際女子マラソンフルマラソン一般女子で、小田原の船津麻里さん(44)が2時間50分50秒で2年連続の優勝を果たした。2位を8分...(続きを読む)

  • 役場に17の直言

    真鶴町

    役場に17の直言 社会

    町政報告会に33人来場

     真鶴町が2日に町民センターで町政報告会を開き、町幹部と町民が意見を交わした。宇賀町長が就任してから4回目で、来場した33人のうち町議や町職員、記者を除く参加者...(続きを読む)

  • 40年分を埋蔵へ

    湯河原・真鶴のごみ焼却灰

    40年分を埋蔵へ 社会

     湯河原と真鶴のごみの焼却灰を納める最終処分場の建設現場(吉浜)が、5日に町議らに公開された。コンクリート製の建造物で底と四方を囲うために、山の一部を...(続きを読む)

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