箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2017年9月8日号

焼却灰収める巨壁 社会

吉浜で最終処分場建設中

7万トンのコンクリートを使う
7万トンのコンクリートを使う
 湯河原のさつきの郷近くで、ごみ焼却灰を収める最終処分場の壁が立ち始めた。建設費は約52億円で、2019年春の完成を目指している。床や四方をコンクリートで囲むプール型施設で、セメントで固めた焼却灰を埋納する。この場所には1987年から2011年まで湯河原と真鶴のごみ焼却灰などを埋めてきたが、有害物質の漏出が基準を超え、32億円をかけ掘り返した経緯がある。新施設は屋根つきで雨が入らず、底から水もしみ出ない。

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