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小田原が日本から独立?

16日(水)柿木氏を講師にシミュレーションを実施
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柿木央久氏
柿木央久氏

 201Ⅹ年、国連の承認を受け、日本から小田原が独立、連邦国家となった―

 こんな奇想天外な内容を盛り込んだ講演会「小田原がもし日本から独立したら」が16日(水)、市内栄町のスルガ銀行内のドリームサロン小田原で開催される。講師は道州制を楽しく考えられる『大阪がもし日本から独立したら』の著者で「くいだおれ太郎」のマネジメント会社を設立したことでも知られる柿木央久(てるひさ)氏。時間は午後6時から7時45分。参加費は無料。

 「独立」は「鎖国」ではなく「外貨を稼いで食ってゆく」こと。講演会ではそんな思考実験を通して、地元の活性化のヒントを探りながら、政治経済から文化・娯楽に至るまで「小田原の日本からの独立」をシミュレートし、魅力や資源を再認識していく。

 聴講には事前予約が必要。定員になり次第、受付終了。申込み受付は電話で【電話】0465(22)2191ドリームサロン小田原(スルガ銀行小田原支店内)。
 

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