箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2014年1月24日号
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公共施設を調査、統廃合など含め検討へ 箱根町 3月末までに初の「白書」

 箱根町で3月末までに町施設の利用状況などを調査した初の「白書」が完成する見通しとなった。この資料をもとに4月以降、施設のありかたを見直す。

 箱根町は前身が山々に隔てられた5カ町村だった事もあり、町内には出張所や公民館といった公共施設が点在。町内には現状の利便性維持を求める声がある一方、町議会では建物にかかる修繕費や利用頻度、統廃合などについて10年以上前から指摘されていた。国機関の統計によると、箱根町の人口は今後26年間で1万3千人から7千人台に減るという予測もある。企画課では25年度から公共施設の老朽化や利用者数などを本格的に調査。3月までに白書を公表し、4月以降に町民や学識経験者などによる外部組織を立ち上げ、この資料をもとに検討を深める。

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