箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2017年1月27日号
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お城通り地区再開発 新施設は「宿場町を再現」

経済

 小田原市は1月24日、整備事業者に万葉倶楽部(株)が決まったお城通り地区再開発・広域交流施設ゾーンに関する選定審査結果の詳細を、公表した。予定地はラスカと市民交流センターUMECOの間。『宿場町のこころを、いまに再現する』をコンセプトにした同社の提案は、宿場町のにぎわいを演出する広場を設け、歩きたくなるような演出や和風の設えによって観光客や地元住民の来訪を目指すもの。ホテルも入る新施設の整備事業費は約90億円。100mほどの距離に「万葉の湯小田原館」も運営する同社・高橋眞己専務(55)は、「宿泊した方が入浴で小田原館を利用するなど相乗効果も見込める」と話した。完成は2019年中旬の予定。

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