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110号お疲れ様 運転士「素直な車両だった」

社会

掲載号:2017年2月24日号

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最終運行を終え工場のある入生田へ向かう
最終運行を終え工場のある入生田へ向かう

 箱根登山鉄道のレトロ車両「110号」が2月12日に最終運行を迎え、湯本駅や三枚橋、早川河岸などにカメラの列が並んだ。

 110号は60年ほど前に建造された車両で、引退に合わせて昨秋から青い復刻塗装になっていた。15年以上運転士を務めた岡邦博さん(58)は「ひゃくとう号(110号)は自分が生まれた頃に誕生した車両で愛着がある。ブレーキの癖もなく素直で運転しやすかった」と話していた。乗客を降ろした後に正面に「回送」札が掛けられ「ありがとう」の声や拍手に包まれて工場のある入生田へと出発した。

「さようなら」
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