多摩区版 掲載号:2014年6月27日号 エリアトップへ

多摩区出身田村選手 藤波選手と地元で激闘 「また新百合で」誓う

スポーツ

掲載号:2014年6月27日号

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藤波選手(左)に真剣勝負を挑んだ田村選手
藤波選手(左)に真剣勝負を挑んだ田村選手

 川崎市多摩区出身のプロレスラー田村和宏選手が6月18日、新百合21ホールで行われた「HEAT-UP新百合ヶ丘大会」で、藤波辰爾選手とシングルマッチを行った。激闘の末、田村選手は藤波選手の得意技「ドラゴンスリーパー」に沈んだ。

 昨年9月に同ホールで行われて以来、2度目の地元凱旋興行。会場は369人の観客が詰めかけ、超満員札止めとなった。第77代NWA世界ヘビー級王者・藤波選手が登場すると会場のボルテージは最高潮に。田村選手は尊敬する藤波選手にシングルマッチ60分1本勝負を挑み、「ミサイルキック」を浴びせるなど果敢に攻めたが、11分31秒、得意技「ドラゴンスリーパー」を決められ、藤波選手の腕をタップ。2度目の地元凱旋を勝利で飾ることはできなかった。

 大きな拍手と歓声の中、田村選手は「藤波さん、強すぎです。僕がプロレスを好きになったのは、新日本プロレスの藤波さんを観たのがきっかけでした。こうして戦えてうれしい。また必ず新百合でプロレスをやる」とコメント。藤波選手は「新百合で2回目。もっとやらないとな。みなさんの歓声が僕のこれからの力になります。今度は、物になってきた息子とタッグを組んでやりたい」と話した。試合後には藤波選手の愛称である「ドラゴン」コールが同ホールに鳴り響いていた。

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