神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
多摩区版 公開:2023年6月23日 エリアトップへ

白いハコ 初の音楽ライブ、盛況 3組が出演、会場は満席に

文化

公開:2023年6月23日

  • X
  • LINE
  • hatena
会場を盛り上げるJポップユニット「Liproll」
会場を盛り上げるJポップユニット「Liproll」

 登戸の商業施設GINZA FOREST2階・白いハコで6月10日、「白いハコミュージックフォレスト」と題して、初の音楽ライブが開催された。会場には約30人が訪れ、満席に。観客は約1時間にわたり音楽を楽しんでいた。ハープ奏者の青山恵さんやポップスユニット「東京ナムナムキャット」、Jポップユニット「Liproll」の3組が出演した。

 ハープを演奏した青山さんは「子どもたちもいて、同じ空間で素敵な時間を共有できた」と笑顔を見せた。1歳の子どもと訪れた20代女性は「子どもと一緒にハープを聞ける機会がなかなかない。子どもと参加しやすいライブだった」と感想を述べた。

月1回ペースで継続

 「白いハコ」は同施設2階にあるコミュニティ&多目的レンタルスペース。5月10日のオープン以来、地域の人たちがマルシェを開催したり、子ども向けの運動教室を開くなど、さまざまな催しが行われている。

 今回のライブは、多摩区ソーシャルデザインセンター(SDC)内の音楽団体「たまミュージックビレッジ(TMV)」(水島利憲代表)が「白いハコ」の責任者・鈴木真紀さんにコラボ企画を打診したのがきっかけ。TMVには、約70人のさまざまな音楽を披露する人たちが登録されている。毎月1回、第3土曜日にSDCでライブを行うほか、地域のイベントにも出演している。

 今後「白いハコ」で毎月1回のペースで開催していく。鈴木さんは「地域の人たちに音楽を定期的に届けられる企画がスタートしてうれしい」と話し、水島代表も「地元企業とコラボして、新たな会場で多くの人に音楽を楽しんでもらえる機会を継続してつくっていきたい」と意気込んだ。

多摩区・麻生区版のローカルニュース最新6

企業と合同訓練

多摩消防署

企業と合同訓練

危険物安全週間に合わせ

6月21日

顔見える関係目指し交流

サンラフレ百合ヶ丘

顔見える関係目指し交流

若い世代向け新企画も

6月21日

新任町会長らに研修

麻生区町連

新任町会長らに研修

組織の役割など解説

6月21日

区におもちゃ・絵本寄贈

新百合ヶ丘エルミロード

区におもちゃ・絵本寄贈

不用品査定額を原資に

6月21日

社協に8万円超寄付

王禅寺フリマ

社協に8万円超寄付

障害者作業所の資金に

6月21日

多摩区役所で献血活動

川崎生田LC

多摩区役所で献血活動

呼びかけに63人が協力

6月21日

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月21日0:00更新

  • 6月14日0:00更新

  • 5月31日0:00更新

多摩区・麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

バックナンバー最新号:2024年6月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook